愛し方を知らない男、愛されることに慣れてない女

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こんにちわ!ほしのえなです。

  • 出会いがない。
  • 好きな人に振り向いてもらえない。
  • 恋愛が結婚につながらない。
  • 結婚したけど「こんなはずじゃなかった」と後悔している…。

恋愛・結婚の悩みってだいたいこのあたりをぐるぐる回ってませんか?

さてこの悩みを解消するには二つの愛のスキルが必要。

一つ目は出会いを惹き寄せるスキル。

出合ってからおつきあいするまでに必要なのがこのスキルです。

そして二つ目が愛し合うスキル。彼との関係をはぐくんでいくスキル、結婚生活を円満に送るスキル、いわゆるコミュニケーション能力です。

恋愛が長続きしない、いつも似たようなパターンでこじれてしまう、結婚に結びつかない…。それはすべて、愛し合うスキルを磨くことで解消します。

ということで今回は愛し合うスキルを磨くために女ができることをお話ししますね。

愛し合うスキルを磨くために女ができること

それは愛されることに慣れることなんです。

女が愛されることに慣れると、男は愛することがうまくなります。またダメンズは寄ってこなくなるのですね。

そのためには、まず男脳、女脳の違いを知りましょう。男脳、女脳の違いを知ると、あなたの女性性も花開き、女性特有の「愛を受け取る力」が高まります。

さて男脳と女脳の違いはたくさんありますが、代表的な違いはこんな感じです。

男は結果を求める・女は共感を求める

男女を比べるとコミュニケーション能力が高いのは圧倒的に「女性」です。それは女性の方が感情を感じる感性、共感する力が男性よりも8倍ぐらい高いと言われているからなんですね。もちろん個人差はありますが。

また男性は「男なら人前で泣くな!」的に育てられます。そのため感情表現も女性に比べて苦手です。

なので女の基準で考えると「彼はワタシの気持ちを分かってくれない」となるのですね。

さらに、自己肯定感が低いと「彼は本当にワタシのことが好きなのかしら」と不安とネガティブの迷宮に迷いこみます。

そうならないためには、よほど女ゴコロの機微に長けた男はべつとして、一般的に男は感情表現が不器用、人の気持ちを察することが下手、共感が苦手!ということを理解しておきましょう。

そのうえで、彼にうまく気持ちを伝える方法を工夫したり、思い込みだけで「私は愛されてないかも」と不安にならないようにしましょう。

男性は本当に好きな女性に対しては、「結果」つまり「行動」でみせてくれます。あなたのために時間、お金などエネルギーをかけてくれます。また約束したことはちゃんと守ってくれます。

「行動」で男性の本音を見極めていきましょう。

男は愛する人の役に立つことで自己評価が高まる・女は愛されることで自己評価が高まる

男女は平等ですが、同じではありません。役割も違います。運命学の世界では、男性は「陽」女性は「陰」のエネルギーを持つとされています。

この違いを簡単にいうと、男性は与える性。「自分は人の役に立っている」という実感が自信につながります。女性は受け取る性。愛され、受け入れられると心が安定します。

なので女性は愛され慣れることがめっちゃ大切。「こんなことしてもらったら悪い?」という遠慮は「悪」と思っといて!

さて愛され慣れるコツ。それは「彼がしてくれることを喜ぶこと」なんですね。それもわりと日常的にしてくれる、ちょっとしたことを喜んでいると「彼女の笑顔がもっと見たい~!」と男性はがんばりだします。

変化球で、普段は不満気だけど、ある時満面の笑みを浮かべて「ありがと~」とやるのもありです。

自己肯定感が低い、またはへんなプライドが高いと素直に受け取れなくなります。なので、愛されることに慣れるためにはまず「愛されたい」という自分の気持ちに素直になりましょう。

そのうえで、「ワタシは愛される女」という自己肯定感を高め、ムダなプライドはさっさと手放してね。

男は触覚で愛を確かめたい・女は視覚で愛を確かめたい

人の五感の中でどの感覚が優位か?3つのタイプに分かれます。そしてそれぞれのタイプごとにしてもらって嬉しいこと、メッセージを伝えるときにうまくいく方法が違います。

その3タイプは、視覚派、聴覚派、触覚派の3つです。

視覚派は目でみて感じられるもの、きれいなものに心動かされます。女性はやっぱりラグジュアリーなホテルとか、花束やアクセサリー、美しいものに心ときめきますよね。

一方男性は触覚派が優位とされています。触れることで喜びを感じます。なので親しくなりたいときはそっと彼にふれたり、落ち込んでそうなときはただぎゅっと抱きしめた方がうまくいきます。

女性はモデルのような見た目が美しいスレンダーな体型に憧れますが、抱き心地のよさそうな柔らな体型の方が男性には好まれます。ちょっとぽちゃぎみの磯山さやかさんは男性人気は高いですよね。

この違いを知っておくと、愛情表現がスムーズになりますよ。

男は手に入れることに快感を感じる、女は育むことに喜びを感じる

一般的に男性はハンター。「落とす」までのプロセスに快感を感じます。一方女性は「落ちたあと」から彼に愛を感じ始めます。こんな風に愛を感じるのに時間差があります。

でも愛されることに慣れていないと時間をかけるのが苦手。すぐに落ちると「釣った魚にエサはやらない」扱いされることなりかねません。「最初は彼が方が積極的だったのに…」と悩まされるのです。

なので彼がぐいぐいきてもすぐに落ちず、じらすぐらいがベター。落とすまでに手間と時間をかけさせた方が、あなたへの想いも募るというもの。(とはいえ下手な出し惜しみは逆効果なので、そのあたりは状況をみながら行動してね)

また、結婚に焦りは禁物。1年ぐらいかけて彼との関係をはぐくんでいくようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?男性と女性は考え方も感じ方も全く違う生き物です。だからこそ足りないものを補い合い、協力しあえます。そのためには、女性は愛されることに慣れましょう。もちろん、個人差はあるので、目の前にいるあなたの大切な人をまず深く理解してくださいね。

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