婚活連続殺人事件・木嶋佳苗はなぜ、男たちから貢がれプロポーズされたのか?

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世間を騒がせた首都圏連続不審死事件の容疑者、木嶋佳苗被告に死刑が確定しましたね(2017年4月14日)

さて、世間をここまで騒がせた理由は「小太り、かなり残念な容姿なにもかかわらず、木嶋佳苗はなぜ、男たちから貢がれプロポーズされたのか?」ですよね!

ちなみに木嶋佳苗は獄中にいながら結婚→離婚→再婚という相変わらずのもてっぷり(?)をみせています。

私の知人(アラフォー・わりと美人なキャリアウーマン)も「シャバにいてても婚活できへんのになんでや!」を連発しておりました。

ということで今回は木嶋佳苗のホロスコープから、この謎(?)せまってみたいと思います。

木嶋佳苗がもてた理由を生まれた星から探ってみる

木嶋佳苗被告のホロスコープ

1974年11月27日生

  • 太陽:射手座
  • 水星:蠍座
  • 金星:射手座
  • 火星:蠍座
  • 木星:魚座
  • 土星:蟹座
  • 天王星:蠍座
  • 海王星:射手座
  • 冥王星:天秤座

 

まず特徴的なのが太陽・金星・海王星が射手座でコンジャンクション(重なること)。惑星同志が重なると、その意味が良くも悪くも強くでちゃんうんですよね。

その人自身のパーソナリティを象徴する太陽。

美と愛情、豊かさと、快楽を象徴する金星。

夢想、ロマンを象徴する海王星。

この3つの星が重なるとよく言えば「ロマンチックな天然愛されキャラ」

太陽と金星のコンジャンクションは甘え上手で女子力も高め。木嶋佳苗は容姿はアレでしたが、法廷に胸の空いた服、髪をまいていどむなど女子力の高さでも話題になってましたね。

また太陽と金星がコンジャンクションしている人は、人当たりが良く、おっとりタイプ、上品な雰囲気な方が多いですね。

そこに夢とロマンの星、海王星が加わると夢見る少女的なロマンチックさが加わります。また海王星っていうのは浮世ばなれした星だから、彼女はちょっと天然が入っていた感じだったのも。この手のタイプって男性にはいがいと人気あるよね~。

そして、3つの惑星があるのが射手座。上昇志向が強く、つねに理想を追い求めるのが射手座。彼女のセレブへのあこがれはまさに射手座的ですね。

木嶋佳苗の愛し方

彼女の金星をみると、いろんな星とアスペクト(角度をとること)がありますね。こういう人は恋愛体質です。

海王星と金星のタッグは、彼女が男に夢を見させるのが上手だったことが感じられます。容姿が少々・・・・でも男性は彼女に癒され、居心地が良かったことが感じられますね。

さて、この人の月星座、牡牛座ですね。

牡牛座も美と贅沢を愛する、快楽主義的なサイン。まあ、どっから見ても、贅沢、食へのこだわり、ブランド志向が強い人やね。

牡牛座は体の部位では「喉」を象徴するけど、美声の持ち主が多いのが月星座の牡牛座

そういえば、法廷で傍聴していた人は、彼女の話し方が上品で、声がかわいいと言ってましたね。声やしゃべり方もモテポイント高めです。

さて木嶋佳苗の特異なキャラを印象づけたのが「私は女性としての機能が高い」発言。ホロスコープでも性愛を司るサイン蠍座にばっちり火星がきています。

『木嶋さんは、常に男性がいないとダメなんですか?』と弁護士に聞かれ、真剣に、『はい』と即答したSeptember」

まんまです。

火星と太陽との角度も良いので男性の扱いは上手だったことでしょう。ちなみにモテる人は男が好きっていう人が多いですね。やっぱり「好きこそものの上手なれ」とつくづく感じたApril。

 

木嶋佳苗を犯罪へと駆り立てたものは何だったのか?

さて太陽・金星・海王星のコンジャンクションはマイナスででると怠惰、依存心が強くなります。

つまり彼女は「ぜいたくが大好きでも働くのは嫌い」

「いやいやそんな夢みたいなこと言ってたらあかん!」と普通ならブレーキがかかるところですが、海王星がこの人から現実感覚を奪っています。

さらに、この3つの星のコンジャンクションに拡大の星木星がスクエアでからみ

「もっとぜいたくがしたい、もっといい暮らしがしたい、セレブになりたい、でも働きたくない」という欲を際限なくあおります。

上昇志向は強いけど怠惰。ふくれあがる非現実的な妄想。自制心も罪悪感も欠けた、いわゆる「サイコパス」ですね。まさにブレーキがないダンプカー。そんな人物像がすけてみえてきます。彼女が犯した罪は許されるものではありません。

とはいえ、ある意味特異な才能を持っていた女性ですが、犯罪に走らずそれをもっと違う形で生かせる道はなかったのか?悔やまれますね。

結局、彼女が男たちから貢がれプロポーズ理由は何だったのか?

この事件の報道をきいた時、私は昔読んだ小説を思い出しました。それは山本文緒のシュガーレス・ラヴ (集英社文庫)という短編集に収めされた「秤の上の小さな子供」 。

主人公の『柊子』が大学時代の友人『美波』と再会するところからこの物語は始まります。

美波の現在の職業はソープ嬢。美波は垢ぬけず、しかもデブ。なのに学生時代からなぜか男にモテモテ。一方『柊子』の方は大学を卒業して、ダイエットにはげみ、そこそこ垢ぬけます。でも恋愛はさっぱり。という設定です。

ダイエットをしている柊子を尻目に、太ることなんておかまいなく食べたいものを好きなだけむさぼる美波。そんな柊子に向かって美波はこう言い放ちます。

「痩せてようと太ってようと 美人だろうとブスだろうと、もてない女はもてないの。」

 

そんな美波が自分がもてる理由をこう語ります。

「ねえ、私が今まで会った人の中で 愛されたいって思ってない人は一人もいなかったわ。男も女も、あなたもそうよ。皆愛されたがってるの。話を聞いてほしくて、肯定してほしくて、頭を撫でて可愛い可愛いって言ってほしいの。だから私はそれをしてあげる。ただそれだけのことよ。世の中には愛されたがってる人ばっかりで、愛してあげられる人はほんの少ししかいないの。貴重がられて当然よ。」

 

この『美波』何となく木嶋佳苗と重なりませんか?

木嶋佳苗がもてた理由、それは「愛」のようなものを与えてあげていたからではないでしょうか?とくの女性経験が少なく、いままで女性に受け入れられた経験が少ない男性ほど、受け入れられることで、彼女の虜になり、毒牙にかかってしまったのでしょう。

まとめ

もって生まれた氣質。それは変えることができません。ただ、それを生かすも殺すもあなた次第。自分を知ることで自分を生かす道がみつかりますよ。それが本当に豊かで幸せな人生ですね。

参考文献: 事件についてはいろいろ本が出ていますね。ご興味のある方はどうぞ!

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